「一人暮らしを始めるけど、マットレスって何を基準に選べばいいの?」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
一人暮らしのマットレス選びは、寝心地だけでなく部屋の広さ・搬入のしやすさ・収納性も重要なポイントになります。ワンルームや1Kだと、大きなマットレスを置くだけで部屋が圧迫されてしまいますよね。
この記事では、一人暮らしの限られたスペースでも快適に使えるマットレスを厳選して紹介していきます。予算別の選び方も解説しているので、初めてのマットレス選びにぜひ役立ててください。

\ 自宅で100日間じっくり試せる /

- ✅ 100日間トライアルに対応(一部地域を除く)
- ✅ 厚み約20cmの特殊三層構造
- ✅ カバーは洗濯機で洗える
- ✅ 芯材は5年間の品質保証つき
※価格・仕様は記事執筆時点のものです
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快眠タイムズ マットレス3.0を徹底解説|特徴・寝心地・100日間トライアルまで丸わかり
100日間トライアル対応。厚み約20cmの三層構造マットレスを自宅でじっくり試せます
一人暮らしのマットレス選び4つのポイント
1. サイズはシングルが基本
一人暮らしならシングルサイズ(幅97cm×長さ195cm)が基本です。6畳のワンルームでも無理なく置けるサイズで、シーツやカバーの種類も豊富です。体格が大きい方やゆったり寝たい方はセミダブル(幅120cm)も検討してみてください。ただし、セミダブルは部屋が6畳以上あったほうが快適に暮らせます。
2. 搬入のしやすさを確認する
一人暮らしの部屋はエレベーターが狭かったり、階段が急だったりすることがあります。圧縮梱包で届くマットレスなら、コンパクトな段ボールで届くため搬入がラクラクです。特にウレタンマットレスやポケットコイルマットレスは圧縮梱包に対応しているものが多いです。
3. 床置きかベッドフレームかを決める
床に直置きするなら厚さ10cm以上、ベッドフレームの上なら厚さは選択肢が広がります。床置きの場合は湿気対策として除湿シートやすのこの併用がおすすめです。部屋を広く使いたいなら三つ折りの床置きタイプ、ベッド下に収納スペースが欲しいならベッドフレーム+マットレスの組み合わせが便利です。
4. 予算の目安を持っておく
一人暮らし向けマットレスの価格帯は大きく3つに分けられます。
- 1万円以下:とにかく出費を抑えたい方向け。消耗品と割り切って使う
- 1〜5万円:コスパと品質のバランスが良い。一人暮らしにはこの価格帯がおすすめ
- 5万円以上:寝心地を重視したい方向け。お試し期間付きのブランドが多い
安いマットレスの選び方はこちらの記事でも解説しています。

一人暮らし向けマットレスおすすめ6選
1. モットン ― 硬さが選べる高反発
硬さを3段階(ソフト・レギュラー・ハード)から選べるのが最大の特徴です。自分の体重に合った硬さを選択できるため、体に合わないマットレスを買ってしまうリスクが低いです。厚さ10cmで床置きにも対応しており、三つ折りにして収納することも可能です。90日間のお試し期間付きです。
- 価格:39,800円
- 厚さ:10cm
- お試し期間:90日間
2. NELLマットレス ― 高密度コイルで本格的な寝心地
シングルで1,173個のポケットコイルを搭載した本格派です。体圧分散に優れていて、寝返りがしやすいのが特徴です。圧縮梱包で届くため一人暮らしの部屋への搬入もスムーズ。120日間のお試し期間と10年保証が付いています。
- 価格:75,000円
- 厚さ:21cm
- お試し期間:120日間
3. アイリスオーヤマ エアリーマットレス ― コスパ抜群の三つ折り
1万円台から買えるファイバー系マットレスです。三つ折りでコンパクトに収納できるため、ワンルームで日中は部屋を広く使いたい方にぴったりです。カバーが洗えるので衛生面も安心。通気性も良く、湿気がこもりにくい構造です。
- 価格帯:10,000〜25,000円
- 厚さ:5〜9cm
4. エマスリープ ― 世界品質の3層構造
3層ウレタン構造でバランスの取れた寝心地を実現しています。上層が柔らかく体にフィットし、中層が高反発で体を支え、下層が安定基盤になる設計です。100日間のお試し付きで安心して試せます。圧縮梱包で届くので搬入も問題ありません。
- 価格:50,000円〜
- 厚さ:25cm
- お試し期間:100日間
5. タンスのゲン 高反発マットレス ― とにかく安く済ませたい方に
6,000円前後で買えるコスパ重視のマットレスです。厚さ10cm・硬さ190Nで、三つ折りにして自立するため毎朝の換気も簡単。一人暮らしの初期費用を抑えたい方や、まずは安いものから試してみたい方の最初の一枚としておすすめです。
- 価格帯:5,000〜8,000円
- 厚さ:10cm
6. コアラマットレス ― 予算に余裕があるなら
独自素材クラウドセルを使った多層構造で、体圧分散と通気性に優れたマットレスです。120日間のお試し期間付きで、合わなかった場合は返品送料も無料。予算に余裕がある方で、寝心地にこだわりたいなら検討の価値がある一枚です。
- 価格:70,000円〜
- 厚さ:23cm
- お試し期間:120日間


一人暮らしのマットレス、床置きとベッド、どっちがいい?
床置きのメリット・デメリット
メリット:部屋が広く使える、引っ越しが楽、費用を抑えられる
デメリット:湿気やカビのリスク、床からのホコリを吸いやすい、起き上がりに力が要る
床置きの場合は必ず除湿シートやすのこを敷いて湿気対策をしてください。週に1回はマットレスを立てかけて風を通すことも大切です。
ベッドフレームのメリット・デメリット
メリット:湿気対策になる、ベッド下に収納できる、起き上がりが楽
デメリット:ベッドフレーム分の費用がかかる、部屋が狭くなる
収納付きのベッドフレームを選べば、クローゼットが小さい一人暮らしの部屋でも収納力をカバーできます。
ベッドフレームの選び方はこちらの記事で解説しています。



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一人暮らしのマットレスお手入れのコツ
週1回は風を通す
一人暮らしだとマットレスの手入れが後回しになりがちですが、週1回はマットレスを立てかけて風を通すのが理想です。三つ折りタイプなら立てかけるのも簡単です。
敷きパッドやシーツで汚れを防ぐ
マットレス本体を長持ちさせるために、敷きパッドやボックスシーツは必ず使いましょう。直に寝ると汗や皮脂がマットレスに染み込んで、カビや臭いの原因になります。シーツは週1回の洗濯が理想的です。
除湿シートを活用する
特に床置きの場合、マットレスの下に除湿シートを敷くのがおすすめです。洗って繰り返し使えるタイプなら、1,500〜3,000円程度で購入できます。
一人暮らしのマットレス選びは「サイズ・搬入・収納・予算」の4つを基準にするとスムーズに決まります。迷ったらお試し期間付きのブランドを選んで、自宅でじっくり試すのが失敗しない方法です。
まとめ
一人暮らしのマットレス選びは、寝心地だけでなく部屋の広さ・搬入のしやすさ・収納性・予算のバランスを考えて選ぶことが大切です。
予算を抑えたいならタンスのゲン、コスパと品質のバランスならモットン、本格的な寝心地を求めるならNELLマットレスがおすすめです。お試し期間があるブランドを活用すれば、自宅でじっくり寝心地を確認できるので、初めてのマットレス選びでも安心です。


一人暮らしの寝具選びについては西川公式 睡眠コラムも参考になります。また、睡眠の質を高めるためのアドバイスは米国睡眠財団(Sleep Foundation)にも詳しく掲載されています。
※記事執筆時点での情報です。最新の価格や仕様は各公式サイトでご確認ください。
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- ✅ 100日間トライアルに対応(一部地域を除く)
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- ✅ カバーは洗濯機で洗える
- ✅ 芯材は5年間の品質保証つき
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